毎年のことながら、1・2・3月は余裕がない。
だいたいは年末の忙しさから突入して、
2月くらいが余裕なさのピークになるのである。
そんな中、東京から鎌倉に帰る終電に乗り遅れ、
横浜から徒歩で帰宅を試みてみた。
歩くのは好きなので、それ自体は苦ではなく、
むしろ深夜の国道1号線をトボトボと歩くのは
妙な楽しさもあった。
で、結局、4時間ほど歩いたところで始発電車の
時刻になったので完歩ならずだったよ。
残りは、また今度歩いてみることにする。
2011年2月28日月曜日
2011年2月2日水曜日
今年もサマ〜(No.119)
今年も、無事に東京サマーランドの
イラストマップ修正が終了したのだった。
そして、ここの面白いところは、改修に改修
を重ねた結果の構造の複雑さ。
当然、様々な改修が今も行われ、その結果
毎年マップの修正が発生するのである。
実際、行ってみると、不思議にユル〜イ感じ
で結構楽しい。お風呂みたいのもいっぱい
あるので大人はダラケられるし、子どもは
身体を使って楽しめる。
行ったことがない方は、ぜひ一度、マップを
見がてらプールにつかってみていただきたい。
その際、こっそりとマップの中に仕掛けた
小さなイタズラがあるので探してね。
内容はココが「公式」なのでヒミツ・・・。
イラストマップ修正が終了したのだった。
この、常夏の屋内大プールと日本一長い
流れるプールと、その他諸々のお楽しみ
がギッシリ詰まった知る人ぞ知る謎の(?)
巨大夏系遊園施設・東京サマーランドの
全体イラストマップを担当させていただい
て、今年で6年目になる。
(マップは2007年から公開)
最初に制作した時は、現地調査から始まり
下描き〜データ作成と、もう体温調節が
出来ないくらいハードな日々を過ごした。
ホントによく倒れなかったよ。
なにせこのマップ、パンフレットから
屋内及び屋外看板(6M以上ある)、さらに
WEBページにまで使用する完成度が必要
だったので、そこのところを考慮して制作
してあるのが他と違う。
(東京サマーランドのHPで見てね!)そして、ここの面白いところは、改修に改修
を重ねた結果の構造の複雑さ。
当然、様々な改修が今も行われ、その結果
毎年マップの修正が発生するのである。
実際、行ってみると、不思議にユル〜イ感じ
で結構楽しい。お風呂みたいのもいっぱい
あるので大人はダラケられるし、子どもは
身体を使って楽しめる。
行ったことがない方は、ぜひ一度、マップを
見がてらプールにつかってみていただきたい。
その際、こっそりとマップの中に仕掛けた
小さなイタズラがあるので探してね。
内容はココが「公式」なのでヒミツ・・・。
2011年1月26日水曜日
36通り(No.118)
M保育園でのワークショップは、
無事終了したのだった。
保育室の一部屋に、おとな36名ギュウ詰め。
こどもたちのイスをミニ机に変身させて、
36通りの楽しい絵本ができた(はず)。
色々と反省点は多々あるが、まずは楽しい
時間にできたのではないか、と思う。
いつも通りの「楽しくってタメになる」が
実現できていれば、まずまず成功とする。
ただ、前日は準備のために睡眠30分になっ
ってしまい、やや言葉にまとまりが欠けた
のが最大の反省点。
ギリギリまで、とにかく良いパフォーマン
スを、と企画・シュミレーションを繰り返
した結果なのだが、本来ならば体調を整え
るのを優先すべきなので、これはいつもな
がらの課題ではある。
あと、必ず心がけている「参加者全員に声
をかけて公平に接する」が、時間の関係で
難しかったことも反省。
等距離感覚を大切にしているのだが、まあ
これは条件上仕方なし、かな。
ところで、なぜ今回のみ、こんなに力んで
いる(いる?)かというと、実はこのM保
育園はウチの子どもたちがお世話になった
ところだから。
恥ずかしながら父母会長もやったところで
もあるので、あんまり変なこともできない
し、いや〜ホントにやりにくかった。
なので、とにかく終わってホっとした、が
本音。もうフラフラ。でも、良い勉強にな
りましたよ。
参加された全ての方々に深〜く感謝して、
本当にありがとうございました!
無事終了したのだった。
保育室の一部屋に、おとな36名ギュウ詰め。
こどもたちのイスをミニ机に変身させて、
36通りの楽しい絵本ができた(はず)。
色々と反省点は多々あるが、まずは楽しい
時間にできたのではないか、と思う。
いつも通りの「楽しくってタメになる」が
実現できていれば、まずまず成功とする。
ただ、前日は準備のために睡眠30分になっ
ってしまい、やや言葉にまとまりが欠けた
のが最大の反省点。
ギリギリまで、とにかく良いパフォーマン
スを、と企画・シュミレーションを繰り返
した結果なのだが、本来ならば体調を整え
るのを優先すべきなので、これはいつもな
がらの課題ではある。
あと、必ず心がけている「参加者全員に声
をかけて公平に接する」が、時間の関係で
難しかったことも反省。
等距離感覚を大切にしているのだが、まあ
これは条件上仕方なし、かな。
ところで、なぜ今回のみ、こんなに力んで
いる(いる?)かというと、実はこのM保
育園はウチの子どもたちがお世話になった
ところだから。
恥ずかしながら父母会長もやったところで
もあるので、あんまり変なこともできない
し、いや〜ホントにやりにくかった。
なので、とにかく終わってホっとした、が
本音。もうフラフラ。でも、良い勉強にな
りましたよ。
参加された全ての方々に深〜く感謝して、
本当にありがとうございました!
2011年1月20日木曜日
エィッほん!(No.117)
今週末はコレ。
タイトルって大切なので、いつも
すご〜く考える。
わかりやすく、興味を引きつつも、
内容をしっかり伝えることが目標。
今回のタイトルは、日本で最も背
の高い(たぶんだけど)絵本作家
であるN谷さんのワークショップ
のタイトルをヒントにさせていた
だいた。ありがとうN谷さん。
なんだか面白いタイトルが出ると、
もうそれだけで良い仕事が出来そ
うな気になるから不思議。
今回のは、いつもやっている3時
間の絵本作りワークショップの、
お手軽縮小版。
楽しんでもらえればイイな〜。
がんばります!
2011年1月3日月曜日
あけました。(No.116)
2011年も、無事に明けたのだった。
今年は良い仕事をし、かつ良い人間と
して生きる、などと欲張りな目標を立
ててはみたものの、二兎を追う者は一
兎をも得ず、なんてのもあるからして、
とりあえず欲張らずに、一生懸命がん
ばる、にしておこう、と思う。
がんばりを効かせるためには、様々な
工夫をせねばならないだろう。
そして、いろんな人に助けていただく
ことも必要だろう。もちろん助けてい
ただくだけでは虫がよすぎるので、人
のお役にも立つようにしなければね。
そのためには、まず健康な心身かな。
いやいや、良好な心身を保つための適
切な環境が不可欠かも。
この時代の、この場所に存在すること
の意味を深く意識して噛み締めつつも、
まあ適当に今年もダラダラしながら生
きていくんだろうな〜。
あんまり考えすぎずに気楽にね。
兎に角、
良い一年であらんことを!
今年は良い仕事をし、かつ良い人間と
して生きる、などと欲張りな目標を立
ててはみたものの、二兎を追う者は一
兎をも得ず、なんてのもあるからして、
とりあえず欲張らずに、一生懸命がん
ばる、にしておこう、と思う。
がんばりを効かせるためには、様々な
工夫をせねばならないだろう。
そして、いろんな人に助けていただく
ことも必要だろう。もちろん助けてい
ただくだけでは虫がよすぎるので、人
のお役にも立つようにしなければね。
そのためには、まず健康な心身かな。
いやいや、良好な心身を保つための適
切な環境が不可欠かも。
この時代の、この場所に存在すること
の意味を深く意識して噛み締めつつも、
まあ適当に今年もダラダラしながら生
きていくんだろうな〜。
あんまり考えすぎずに気楽にね。
兎に角、
良い一年であらんことを!
2010年12月28日火曜日
サンタはホントに?(No.115)
今年のクリスマスも、無事にすぎていった
のだった。だったけど、サンタクロースっ
てホントにいるのだろうか?
本来、サンタクロースはクリスマスとは関係
の無い存在で、なおかつ日本では、単にプレ
ゼントの配達人と化しているので、なぜこの
時期の夜中に密かに現れるのかが、そもそも
疑問である。
疑問ではあるが、存在は否定しない。
なので、ホントにいるのか?の問いに対して
の自分の答えは、
「いると思った方が楽しい、だからいる。」
だって、サンタクロースの存在あればこそ、
プレゼントが発生するという事実が起こるん
だからね。
ここでは、誰がプレゼントを用意したのか?
は問題でなく、なぜプレゼントが用意された
のか、に目を向けるべきだと思う。
「プレゼントはね、ちゃんと信じることが出
来る良い子に、サンタさんがもたらしてれ
るんだよ。サンタさんがいるから、君にこ
うして贈り物が届くんだ。」
てな感じでいかがか?
ほら、楽しいストーリーには、乗っかった方
が面白いし、何よりピースでしょ。
なので今年も、我が家には、
細くて長い煙突から入ってきて、
火が消えた薪ストーブの戸を内側から開け、
用意してあったケーキを軽くつまみ、
子どもが書いた手紙にサインを書きいれ、
そしてささやかな(ココ大事ね)プレゼント
を置いていったのであった。
ああ、12月は忙しい・・・。
のだった。だったけど、サンタクロースっ
てホントにいるのだろうか?
本来、サンタクロースはクリスマスとは関係
の無い存在で、なおかつ日本では、単にプレ
ゼントの配達人と化しているので、なぜこの
時期の夜中に密かに現れるのかが、そもそも
疑問である。
疑問ではあるが、存在は否定しない。
なので、ホントにいるのか?の問いに対して
の自分の答えは、
「いると思った方が楽しい、だからいる。」
だって、サンタクロースの存在あればこそ、
プレゼントが発生するという事実が起こるん
だからね。
ここでは、誰がプレゼントを用意したのか?
は問題でなく、なぜプレゼントが用意された
のか、に目を向けるべきだと思う。
「プレゼントはね、ちゃんと信じることが出
来る良い子に、サンタさんがもたらしてれ
るんだよ。サンタさんがいるから、君にこ
うして贈り物が届くんだ。」
てな感じでいかがか?
ほら、楽しいストーリーには、乗っかった方
が面白いし、何よりピースでしょ。
なので今年も、我が家には、
細くて長い煙突から入ってきて、
火が消えた薪ストーブの戸を内側から開け、
用意してあったケーキを軽くつまみ、
子どもが書いた手紙にサインを書きいれ、
そしてささやかな(ココ大事ね)プレゼント
を置いていったのであった。
ああ、12月は忙しい・・・。
2010年11月26日金曜日
kiti載ってます(No.114)
kitiと名付けられている仕事場兼自宅が
ただいま発売中の建築雑誌に載っている。
(新建築・住宅特集-2010年12月号 P142〜149)
おぉ〜、なんとスッキリした室内!
撮影時に皆様が汗しながら雑荷物を移動
していただいての撮影だったからね。
今年の夏は格別暑かった上に、この時は
まだエアコンがついてなかった。
だからホントに汗ダラダラの撮影だった
のに、写真ではなぜか涼しげに見える。
ところで、この家を建てる時に、「家っ
って何だろう?」と、結構真剣に考えた。
外観写真(表紙のとは違いますよ)を見
ていただければわかるが、後ろが山なの
で、そこにとけ込んでいくように設計し
ていただいたのも、その考えの一つ。
家って、自分のモノであると同時にパブ
リックなものでもあるので、街の景色に
なる意識が必要だと勝手に考えたから。
なので、あたかも昔からそこにあったか
のように建っているのが理想。
だけど、それはただ古い感じという訳で
はなく、そこに住む人の個性をキチンと
表明するようなものでもあってほしい。
「よい家」を考える時に、つい住む人の
心地よさだけを求めてしまいがちだが、
もっと広い意味での、それを取り巻く空
間の心地よさも必要なのではないか。
安易に動かせないものだからこそ、デザ
インも重要な機能のひとつだと思う。
って考えて、低予算の中でがんばったつ
もりなんだけどな〜。
考えすぎはあんまり良くはないけど、志
を高く持つ心意気だけは無くさないでい
たいものであ〜る。
ただいま発売中の建築雑誌に載っている。
(新建築・住宅特集-2010年12月号 P142〜149)
おぉ〜、なんとスッキリした室内!
撮影時に皆様が汗しながら雑荷物を移動
していただいての撮影だったからね。
今年の夏は格別暑かった上に、この時は
まだエアコンがついてなかった。
だからホントに汗ダラダラの撮影だった
のに、写真ではなぜか涼しげに見える。
ところで、この家を建てる時に、「家っ
って何だろう?」と、結構真剣に考えた。
外観写真(表紙のとは違いますよ)を見
ていただければわかるが、後ろが山なの
で、そこにとけ込んでいくように設計し
ていただいたのも、その考えの一つ。
家って、自分のモノであると同時にパブ
リックなものでもあるので、街の景色に
なる意識が必要だと勝手に考えたから。
なので、あたかも昔からそこにあったか
のように建っているのが理想。
だけど、それはただ古い感じという訳で
はなく、そこに住む人の個性をキチンと
表明するようなものでもあってほしい。
「よい家」を考える時に、つい住む人の
心地よさだけを求めてしまいがちだが、
もっと広い意味での、それを取り巻く空
間の心地よさも必要なのではないか。
安易に動かせないものだからこそ、デザ
インも重要な機能のひとつだと思う。
って考えて、低予算の中でがんばったつ
もりなんだけどな〜。
考えすぎはあんまり良くはないけど、志
を高く持つ心意気だけは無くさないでい
たいものであ〜る。
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